無題 1

5、IME辞書の使い方

IME辞書の使い方

IME辞書はIMEにインストール・組み込みしないと使えません。
必ずそのIMEのバージョンに合わせたデータを用意する必要があります。IMEのバージョンに合わせていないデータだとインストールできません。

ひらがなを打ち込んで、スペースキーを押すと出てくるのが、いわゆる「IME辞書」です。

「WORD」などのワープロソフトや「メモ帳」など、IME辞書を使って入力することができたりできなかったりします。例えば「瘞鶴銘」(えいかくめい)など難解な漢字を入力・保存・出力することができません。(ここで既に漢字が見えていない人は、古いPCを使っているか、漢字がPCに入っていないことを意味しています)

オウヨウジュンのオウが出せなかったりするのでよくご存じだと思います。

理由は、漢字の種類がJIS規格で決められた1種、2種など漢字には頻度によって種が決められており、ソフトによって1種までしか使えないとか、2種まで使えるなどがあるからです。(制作中のミスもありますが)

それでは以下に、そのIME辞書をパソコンに登録・インストールする方法を説明していきます。

 

6、IME辞書データのダウンロード

1、DLの上で右クリックして


「対象をファイルに保存」を選択しクリックします。

 

2、データファイルを、適当なところに保存します。

図では、VISTAのため、ダウンロードというフォルダがありますので、そこに保存しています。この保存場所は、後ほど登録する際に探さなければならないので、覚えやすく分かりやすい場所にするのが良いと思います。

 

3、保存が終わったら、次のインストールに移ってください。
保存が終わると、このような画面が出ることがあります。
(「ダウンロードの完了後、この・・・」の前の四角にチェックが入っていると出てきません。)

 

7-1、MS-IME辞書のインストール・アンインストール

1、モニタの下にある「タスクバー」の右側に下のようなアイコン(マーク)が出ていますが、その中でカバンのようなものをクリックします。

※余談ですが、「クリック=1回クリック」「ダブルクリック=2回クリック」を混同しないように注意してください。いつでも場所を選ばずに(インターネットをする時など)ダブルクリックする人が居ますが、間違えて変なページに行ってしまうこともありますので要注意です。ファイル・フォルダを開くときだけダブルクリックです。
また通常「クリック」=「左クリック」を意味します。右クリックは「右クリック」と書いています。

 

2、そして「辞書ツール」を選択します。

 

3、下のようなフォルダが現れます。

 

4、「テキストファイルからの登録」を選択します。

 

5、先ほど保存したフォルダ(ここでは「ダウンロード」フォルダ)を開き、データを選択して、〔開く〕をクリックします。

 

6、登録が始まります。

 

7、登録が終わると下のようになります。〔終了〕ボタンを押して完了します。

 

8、IME辞書が登録されたところです。

 

9、使用例

誤解を与える表現や、誤字、脱字、もっと便利な使い方などがありましたらお知らせ下さい。

 

7-2、ATOK-IME辞書のインストール・アンインストール

制作中です。おまちください。

 

 


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